2015年05月31日

東洋医学のしくみ 気・血・津液から針灸、漢方治療まで



兵頭明:監修
新星出版社:発行
価格:1,728円(税込)

わたしが鍼の学校に通ったのは、じつはそれ以前に習っていた東洋医学の考え方を、本腰を入れて学びたいと考えたからでした。
それが結局、今日のわたしの心思の軸をつくり、自然観をあきもせずにペラペラと語り続けさせる原動力となっていることは否めません。

東洋医学とは、西洋医学(ヨーロッパ医学)に対して創られた言葉だとおもいますが、その中には、中東のユナニ医学、インドのアーユルベーダ、チベットのチベット医学、中国の漢方などが顔を並べています。

しかし、わたしが学生だった当時に(今から35年ほど前)専門的に学べたのは、この中の東洋医学概論と古代中国で生まれたと云われる針灸、それにあん摩・指圧法くらいでした。

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posted by K at 10:56| 04自然科学