2010年07月31日

『ブッダの実践心理学』 第二巻[心の分析]


AWAKER'S-2010-07の
Chuyo Libraryで
紹介されました。

アルボムッレ・スマナサーラ/藤本晃
サンガ出版:刊

2500年あまりにわたって語り継がれてきた仏教 ―― その真髄となるアビダンマ[Abhidhanmma]*1 ―― に関する用語と項目を学ぶための入門書的なアビダンマッタサンガハ[Abhidhanmmattha-san(・)gaha]*2を全六巻(たぶん)に収めたシリーズの中の第二巻『心の分析[PRACTICAL PHYCHOLOGY OF THE BUDDHA]』をご紹介します。

本書は「心とは何か」を、仏教の立場から、とことん煮詰めた書物です。ちょっとだけ分厚いです。この一冊だけでも、目次や索引を除いて、だいたい350ページくらいになると思います。
本書のシリーズ六巻合わせると、2000ページを越えるのでしょうか。ページいっぱいに文字だけがずらりと並んでいます。

―― と、少々おどし気味に始まりましたが、そんなことはすべて脇に打っちゃっておいてよいくらい、とてもおもしろく興味深い書物でした(現時点ではまだ五巻しか読んでいません)。

続きはAWAKER'Sへ・・・。
posted by K at 19:04| 01哲学