2011年05月31日

アルファベットの事典


AWAKER'S-2011-05の
Chuyo Libraryで
紹介されました。

著者:ローラン・プリューゴープト
訳者:南條郁子
発刊:創元社
価格:2,400円(税別)

人類はおよそ5000年前から、何らかの情報を表情、身ぶり、音声、言葉(音の組合せ)、絵、記号、文字(意味のある絵/記号)などで表現し、伝達してきたようです。

このような流れにあって、目 ― 脳 ― 手といった三つの器官を経由して表される文字は、各種の情報伝達手段が多彩に組み合わされた表現方法です。

文字が一文字だけ書かれていると、それは絵であるのか記号であるのか判断できません。文字が文字たる所以は言葉とセットになっているからであり、その言葉は意味を持つ音の連なりです。その連なる音が、手を通じて何かに刻まれて文字となります。

続きはAWAKER'Sへ・・・。
posted by K at 18:04| 08言語