2012年12月01日

イメージを読む【美術史入門】



AWAKER'S-2012-11の
Chuyo Libraryで
紹介されました。


若桑みどり著
ちくま学芸文庫刊  
価格 1260円

現代に暮らすワタシタチの多くは「およそ絵画とはながめるものだ」・・・くらいのニュアンスで、美術館などを訪れているのではないでしょうか。

ところが、美術史の研究家として大学教授を務める著者によると「少なくとも、ある時期までは、画家は思想を伝えるためにのみ描いていたのです」―― ということらしいです。*下線はカタヤマ

      ◇    ◇    ◇

著者が一般の方からよく云われるのは、「画家はそんなにむつかしいことを考えて描いたのじゃない。かりにそうだとしても、絵を理解するのには、ただきれいだ、好きだだけでたくさんだ」といった反論らしいのです。

続きはAWAKER'Sへ・・・。
posted by K at 17:45| 07芸術