2013年03月30日

どうせ死ぬなら「がん」がいい



AWAKER'S-2013-03の
Chuyo Libraryで
紹介されました。

中村仁一・近藤誠
宝島新書
価格 各733円(税別)


昨年の五月号で中村仁一さんの本『大往生したけりゃ医療と関わるな』をご紹介した際、「そういゃぁ以前にも中村さんと同じようなことを書いてた近藤誠さんというお医者さんがおられましたね」みたいなことをお伝えしたとおもうのですが、なんだかんだと云っているうちに、お二人の対談本がでました。

『どうせ死ぬなら「がん」がいい』――です。
書名から本の内容はおよそ想像がつくと思います。
「がん治療なんかするな」、「治療するから痛む」、「胃がんも肝臓がんも放置すれば楽に死ねる」・・・等々、まあ要するにがん治療に関わるだけ損ですというお話です。
続きはAWAKER'Sへ・・・。
posted by K at 16:19| 04自然科学