2009年09月30日

日本の曖昧力



AWAKER'S-2009-09の
ChuYo Libraryで
紹介されました。

呉善花:著
PHP新書:刊
定価740円(税別)

アウェイカーとしての研鑽を長く積まれてきた方々は、これまで何度も「曖昧(あいまい)」という言葉を耳や目にしてこられたことだと思います。
「曖昧」とは、日を愛するように、日を味わうようにと書いておりまして、後者の昧(まい)の字は、三昧*1にも使われていたりなんかするわけです。

続きはAWAKER'Sへ・・・。
posted by K at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 04自然科学

2009年07月09日

病気にならない免疫生活のすすめ



AWAKER'S-2009-06の
ChuYo Libraryで
紹介されました。

「病気にならない免疫生活のすすめ」

安保徹:著
中経の文庫:刊

・・・近頃、「この辺の居心地は悪いぞ」と感じはじめたり、声を上げ始めたりするお医者さん方が、少しずつ増え続けています。今回ご紹介した本を書かれたのも、そのような方々の中のお一人です。

人は、死期が近づくと、欲も徳も忘れて、本音を語りたくなるようです。あるいは、死期が近づく頃にやっと「心地良く死ぬためには、本音で生きたほうがよい」ということに、気づくのかもしれません。

続きはAWAKER'Sへ・・・。
posted by K at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 04自然科学

2009年07月08日

指定一般書籍

Awaker資格認定講座基礎課程講座に必要な
指定一般書籍です。
*類似の書籍をお持ちの方は必要ありません。

posted by K at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 04自然科学

2009年05月20日

『セロトニン欠乏症』


AWAKER'S-2009-05の
Chuyo Libraryで
紹介されました。

著:有田秀穂
刊:生活人新書

今月のニクタイ・ナイゾウ・セイシンのしくみでもお伝えしたように、セロトニンという内分泌物質がココロの調和に欠かせないものであることが詳しく書かれているのが本書です・・・。


続きはAWAKER'Sへ・・・。
posted by K at 00:00| 04自然科学

2009年03月20日

『電気的宇宙論』


AWAKER'S-2009-03の
Chuyo Libraryで
紹介されました。

ウォレス・ソーンヒル、デヴィッド・タルボット[共著]
小沢元彦[訳]宝島社:刊

これ以上分割できない世界、つまり「極のわかった(分った)の世界」のしくみを解き明かそうと、いまから100年以上ほど前から(1900年頃)、マックス・プランク氏を中心として発展とげてきた量子論*1によって、現代の自然科学は、まさしくミイラとりがミイラになったがごとくに、混迷のドツボにはまり込んでいる模様です。

続きはAWAKER'Sへ・・・。
posted by K at 00:00| 04自然科学

2009年01月02日

図説 東洋医学



Cel12-2008の
ChuYo Libraryで
紹介されました。

「図説 東洋医学」

山田光胤/代田文彦:著
学研:刊

20歳を過ぎた頃より、東洋医学らしきものの勉強を始めて三十数年が過ぎました。そして、今になって何がわかったかというと、「分からないことがわかった」という、なんともまあ気の抜けた様相を呈しております。

この先、年々の余命が残されているのかは存じませんが、たぶん「分からないことが分かった」という気づきが「益々濃くなるのだろうね」といった感じでしょう。

まあ、そもそも東洋医学の根幹は、史記でも云いますように「因循(いんじゅん)」でありまして、ワタシらには森羅万象と映る物事も、じつに「一元が二元となり、その二元が、三として、さまざまにつながり混ざり合いながら、巡り巡っている・・・だけ」・・・Celに続く・・・
posted by K at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 04自然科学

2008年02月19日

しぐさでわかるあなたの利き脳

ちょっとご紹介が遅れてしまいました。灯台下暗しとはまさにこのことです。

坂野先生には「くつろぎ反応の分析」をお手伝いしていただきながら、また自らも「利き脳とくつろぎ反応の妙」に深く興味をいだいているにもかかわらず、このような良書を皆様方におすすめしていなかったとは、あいかわらずのウッカリ者です。

本書で特に興味をひかれるのは、第四章「あなたの脳は右利き、左利き?」でした。ここに記載されている“しぐさ”についての先生の考察が、くつろぎ反応をかかげるちゅうようメソッドからながめると、とてもおもしろいのです。

たとえば、利き脳が左にある人は思考するとき眼球が右に移動し、利き脳が右にある人は逆に左に移動するそうなのですが、すでに皆さんもご承知のように、眼球を中心とした整動をおこなうと、左右への動きやすさのバランスがとれてきますよね。

とすると、整動することで脳の中のバランスも同時に整えられていくということが推測できるわけです。またもや・・・とすると、脳機能の改善にちゅうようメソッドは何らかの効果があるのではないかとの推測も成り立ちます。
いずれ是非実験してみたいものです。

ともかくも五月に開催される十周年記念行事には坂野先生をお招きしておりますので、本行事に参加される方々はぜひ一読ください。そうすることで坂野先生の話が大幅アップで楽しめます。

しぐさでわかるあなたの利き脳

坂野登(著) 日本実業出版社(刊)
posted by K at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 04自然科学

2008年02月16日

医学の歴史

医学は当然のように自然を読み解くことから始まりました。ギリシャ、エジプト、アラブ、インド、中国など、文明発祥の地に生まれた自然医学がいかにして近代医学への変貌をとげていったのか・・・。本書中にパリで医学を学んだハーヴァード大学のホームズ教授(1809〜94)の「いま使われている薬をすべて海へ投げ込むがいい。サカナには迷惑だが、人類には大きな福音となろう」という言葉が紹介されていました。
歴史書であると同時に近代医学が向かう方向性に警笛を鳴らす一書でもあります。

医学の歴史

梶田昭(著)講談社学術文庫(刊)
posted by K at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 04自然科学

ゆらぎの発想

部品だけをみて全体のすがたを推測することは困難ですが、全体を分解して出てきた部品がどこの部品であるのか・・・は、すでに答えはでています。自然を観ずるとは、そのようなことであると想います。“ゆらぎ”のリズムというのは、全体を観じて出てきた部品の要にあります。本書はその要の様子をおもしろく伝えており、中庸観を深めてくれます。

ゆらぎの発想

武者利光(著) NHKライブラリー(刊)
posted by K at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 04自然科学

バイ菌だって役に立つ

何年か前に本屋の書棚を眺めていたとき、気になる文字が目に飛び込んできた。「清潔好きの日本人の勘違い」。私的にも公的にも、人はいつも勘違いし生きていると考えている人間にとっては、見逃すことのできない本であることを直感した・・・と書くと少々大げさだが、読書後さわやかな気持ちとともに「やっぱり」
と一人うなずいた。

バイ菌だって役に立つ

藤田紘一郎(著)講談社+α(刊)
posted by K at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 04自然科学